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2/18(木) 俺は朝青龍も國母選手も非常に好きです。

高橋徹也です。

まさかの今月2回目となるコラム更新。そのうち写真付きで「今晩の夕食は・・・」とか言い出さないように注意します。

まずは前回お知らせした、春シーズンのライブ予定をおさらいさせて頂きます。4月のワンマンは3/1(月)より当ウェブ・サイトにて先行予約スタートの予定です。予約アドレスなどの詳細は後日改めてご報告します。

-まずはイベントから。

「New Scale vol.0」
日時:3/27(土)
開場:17:00 開演:17:30
場所:横浜黄金町・試聴室その2
出演:高橋徹也、関美彦、BANK
料金:予約 2,000円+1drink(500円) / 当日 2,300円+1drink(500円)
※チケットの予約は、「試聴室その2」のホームページの予約フォームで受け付けております。こちらのページの『事前予約をする』からどうぞ。

-続いてバンド編成でのワンマン・ライブが正式決定。ライブ・レコーディングもやります!

「夜のとばりで会いましょう 09-10」
日時:4/25(日)
開場:18:00 開演:19:00
場所:下北沢 mona records
出演:高橋徹也クインテット
料金:予約 3,500円 / 当日 3,800円
※チケットの予約方法は、後日改めてご案内致します。

2月某日: 3D映画「アバター」観賞

昨年末辺りから話題になっていた3D映画「アバター」を観た。「映画の歴史を変えた」的な前評判の映像美については、正直そこまでの印象は受けませんでした。
3Dと言えば東京ディズニーランドにあった今はなきアトラクション「キャプテンEO」以来か。個人的には3Dメガネをかけるという行為がなんとなくバカっぽくて楽しかった。どうせなら「鼻付き3Dメガネ」とか「太まゆげ付き3Dメガネ」とか、映画館に一人ぐらい居ても面白いんじゃないかと、妙な想像力を掻き立てられました。ストーリー自体は宮崎駿ジブリ作品を各種混ぜ合わせた感じで、日本人には新鮮味がないかもしれませんね。僕は結構楽しく観賞できましたが。
あと少し納得いかなかったのは当日券\2,000という料金設定。それもやはり3Dメガネ使用の特別料金らしい。だったらやはり「鼻メガネ」にして欲しかった。

突然ですがせっかく映画の話が出たので、2008年以降で僕が観た映画のベスト5を発表します。

1.アメリカン・ギャングスター
2.ノー・カントリー
3.ダークナイト
4.ベンジャミン・バトン
5.トランスフォーマー・リベンジ

メジャーどころばかりで申し訳ないくらいのベスト5。前にも書きましたが、単館上映のヨーロッパものとか、そういうアート系みたいな類があんまり好きじゃないんですよね。やっぽり男ならドンパチがないとだめでしょう。最も好きなクリント・イーストウッドの監督主演作「グラントリノ」は、期待値のハードルが高かったので落選。イーストウッド作品の中では少々軽い内容ではないでしょうか。音楽は素晴らしかったですが。
逆にたいして期待していなかったのに、えらく盛り上がったのが「トランスフォーマー・リベンジ」。莫大な予算は全てCGに注ぎ込んで、ストーリーやキャスティングに全くお金をかけないその潔さに心動かされました。「アバター」なんかよりよっぽど凄い映像だった気がします。あとはやはり「アメリカン・ギャングスター」が好きでしたね。デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウという、僕のお気に入り俳優の共演ということで、それだけでテンション上がりました。
それと随分前の作品で関係ないですけど、アル・パチーノ主演の「インソムニア」も忘れられない佳作。白夜の地で不眠症の男が辿る悲しくも美しい物語。なんか最近この映画のことをよく思い出すんですよね。なんなんでしょう。近いうちにイーストウッドの最新作も観に行く予定です。

2月某日: 最近強く感じること

こうして僕自身も自分の音楽活動に利用しているインターネットの類。ホームページとかブログとか、それと最近耳にするツイッター?とか。僕の場合、このホームページ上で自分のライブ予定を報告させて貰ったり、時には自分の主義主張を織り交ぜた文章を書かせて貰ったりしているのが現状。それ以外、いわゆるインターネット上のコミュニケーション・ツールを利用したことがないので、その利便性や愉しみ方はわかりません。でも世の中の風潮として、そういうパソコン関係に疎い人間、つまり僕のような男が「遅れてる」「取り残されてる」扱いされる感じがたまらなく大バカヤロウなんですよね。
僕が携わってる音楽の世界で例を挙げれば、「マイスペースやってない奴は悪」「マイスペースやんないであんた普段何やってんの?」みたいな風潮とでも言いましょうか。一年以上もホームページを更新しなかった俺なんか、もう生きてる価値もないみたいな世界。まぁ、かなり誇大妄想&被害妄想入ってますけど、極端に言えばそんな感じ。これは決してインターネット云々の批判をしているのではなく、僕のようにそれらを必要としない人間までを、恩着せがましく巻き込まないで欲しいというささやかな主張なんですよね。要は好みの問題。好きではないから買わない、使わないというだけのこと。
そう考えると日常生活に落とし込んでも、そういう不自由さを感じる時がありますね。例えば、最近今更ながらポータブルCDプレイヤー(CDウォークマン)を買おうと秋葉原に行ったのですが、もう「iPod以外は悪」みたいな店員の態度。普通にCD買ってそれを聴きたいだけなのに、なんでパソコンからデータどうこうみたいな話になるのかと。嘘か本当か知りませんが、最近はCDのことを「マスター(音源)」なんて呼んでる場合もあるとか?その「マスター」に対しての「コピー(複製)」を手軽にやり取りするという概念。もちろんiPodも便利で軽くて魅力的なのはわかりますが、ポータブルCDプレイヤーを使う奴がいたっていいでしょ、という話。互換性のあるもので相互商売したいというのはわかるけど、やりたくない奴はほっとけというだけのこと。それぞれ個人が自分の好きななスタイルで、やりたいようにやれば、それにこしたことはないんじゃないかと、そんなことを最近強く感じます。

2月某日: 15年振り? 青春のタッセル・ローファー購入

最近、自分にとっては本当に懐かしいタッセル・ローファーを購入。二十歳前後にかけて服飾系の専門学校に通っていた頃、足元のお洒落と言えば「LOAKE(ローク)」のローファーが定番。今回購入したのは「LOAKE」とほぼ同デザインの「Dr.Martin」ローファー。こちらはソール部分が白というのがポイント。その昔「LOAKE」からも限定モデルとしてホワイト・ソールが出ていたと思うのですが、その時に買い逃していたので嬉しさもひとしおです。昔持っていた愛用の品に、長い時を経て再び出会うというのは、なんとも言えない喜びを感じます。現在の自分の立ち位置というか、そんなことまで改めて教えてくれるようで、良い買い物でしたね・・・・・

とか、なんとか。

一足先に春を感じました的な、良い話風にまとめてますけど、冷静に考えれば30代独身男が新しい靴を買って喜んでいるという、面白くもなんともない話。危うく携帯カメラで写真撮って「これが今回買ったローファーです(笑)」とか、やってしまいそうでした。寒っ。以後気をつけます。

さて、この調子だと今月3度目の更新もあながち夢物語ではない勢いです。やはりライブが決まってくると普段にも増して充実した気持ちになります。これは本心。体調は未だ全快という訳ではないのですが、気温が上がってくれば自然と良くなるでしょう。最近とみに自分の体調が天候や季節、自然環境と深く結び付いているのだと感じます。年取っただけじゃんって話もあるんですけど、それは違うんですよ。まだまだ俺の青春は始まったばかりだぜ。青春ってのは・・・・・

このくだりは相当長くなるのでまた機会に。とにかくライブ・チケットをぜひチェックしてみてください。一人でも多くの方に自分の音楽を聴いて欲しい。もう本当にそれだけが唯一の望みです。それではまた。

高橋徹也

 

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