▼Single
1st album Popular Music Album

1996
KSC2_153
Ki/oon_Sony_Records

  1. My Favourite Girl
  2. CALL ME
  3. サマーパレードの思い出
  4. 幸福の国
  5. バタフライ ナイト
  6. 傷ついたままの君が好き
  7. 角の向こうでワルツ
  8. ドライブ
  9. 真夜中のドライブイン
  10. 欲しいものは、何?

記念すべきデビュー・アルバム。良い意味でも、悪い意味でも多様性のある作品。今でこそ笑い話だがデビュー当時の「なんちゃって小沢健二」的な扱いにはけっこう振り回された。でも今聴くと確かに声が似てるんだよね。

このファースト・アルバムに収録された曲の中でも特に、「バタフライナイト」「真夜中のドライブイン」などはいまだに変わらぬ愛着を感じている。でも、やっぱり声が若いよね(笑)

2nd album 夜に生きるもの

1998
KSC2_210
Ki/oon_Sony_Records

  1. 真っ赤なクルマ
  2. ナイトクラブ
  3. 鏡の前に立って自分を眺める時は出来るだけ暗い方が都合がいいんだ
  4. 人の住む場所
  5. 夕食の後
  6. 女ごころ
  7. チャイナ・カフェ
  8. いつだってさよなら
  9. 新しい世界
  10. 夜に生きるもの

おそらくこのセカンドが僕の作品の中で最も知られているものではないか。ジャケットのデザイン、プロモ・ビデオなども含め、ようやく自分のイメージを具体化できるようになってきた時期だと思う。デザイナーの木村氏、カメラマンの浅川氏、PVディレクター栗田氏など音楽以外のクリエイターと出会えたことが大きな財産となった。

余談ですが、ライブの時に熱心な方から「チャイナ・カフェやってください」とか「新しい世界はなぜやらないんだ」といった声を聞くんですが、ほっとけばそのうちやるでしょう。すでにご存知の方も多いとは思いますが、「やれ」と言われれば「やりたくない」、「やるな」と言われれば「やる」。

僕は比較的そういう気質の男です。よろしく。

3rd album ベッドタウン

 

1998
KSC2_248
Ki/oon_Sony_Records

  1. テーマ
  2. 後ろ向きに走れ
  3. 悲しみのテーマ
  4. シーラカンス
  5. かっこいい車
  6. 世界はまわる
  7. 笑わない男
  8. ベッドタウン
  9. 犬と老人

自分としては一番気に入っているアルバム。他の作品と比べて完成度も高いと思う。ようやくフル・アルバム単位でまとまりのあるものが出来たと感じられた。しかし、いかんせん地味な作品ですね。スルメ的というか、なんというか。このアルバムで駅貼りポスターはないでしょうと、思わず苦笑いが出てしまうほどの生真面目さが最大の魅力。

アルバムのテーマはズバリ「静」。いかに動かず、いかに感情を変化させずにいられるかというのが、その時の気分だった。「魔が射す」、、、そういう瞬間をいかに音楽で表現できるかに全てをつぎ込んだ作品。

そんなことをやってたら本当に精神が消耗してしまい、思いっきり体調を崩してしまいました。その甲斐あってか、「犬と老人」という自分にとって非常に特別な楽曲が誕生しました。結果オーライ。

4th album NIGHT & DAY, DAY & NIGHT

 

2002
VSCD-255
VIVID SOUND CORP.

  1. NIGHT & DAY, DAY & NIGHT
  2. 星空ギター
  3. スウィング
  4. 意外な人
  5. 静かになりたい
  6. ユニバース
  7. NIGHT & DAY, DAY & NIGHT(DUB)
5th album REFLECTIONS

 

2004
VSCD-286/7
VIVID SOUND CORP.

  1. ONE LIGHT
  2. SUMMER SOFT SOUL
  3. もういいかい
  4. 憧れモンスター
  5. ストレンジャー
  6. 夜の亡霊、夜の国境
  7. 声の波紋
  8. SUNSET
  9. ユニバース
  10. 流星群

REFLECTIONS-Plus

  1. 赤いカーテン(featuring Small Circle of Friends)
  2. NIGHT & DAY, DAY & NIGHT(dub/Dub Mixed by Naoyuki Uchida(Dry&HEAVY))

 

2005
VSCD-293
VIVID SOUND CORP.

  1. 5分前のダンス
  2. 惑星
  3. 夢の中へ、霧の中へ
  4. Blue Song
  5. 夜明け前のブルース
  6. 5minutes
  7. La Fiesta
  8. ホテル・スターダスト
  9. 夏の出口
  10. 赤いカーテン
  11. Open End
  12. 夜のとばりで会いましょう
 

 
▲Album

1st single My Favourite Girl

1996
KSD2_1128
Ki/oon_Sony_Records

  1. My Favourite Girl

僕が十代の頃にやってたバンドをやめた理由のひとつが、確か「サビが英語の曲なんてかっこ悪くてやってられるか」だったように思う。

いまだに世にはびこる奇妙な日本語英語の歌詞は相変わらず好きになれません。「君がいない日はロンリネス、、、」「雨の日は君とレイニー・デイ、、、」などなどなど、とても素面では聴けないようなヒット曲が結構あるので納得できません。さて、自分の話に戻りますが、この記念すべきデビュー・シングルのサビといえば、、、

えー、英語でしたね。

2nd single 真夜中のドライブイン

1997
KSC2_182
Ki/oon_Sony_Records

  1. 真夜中のドライブイン
  2. 人の噂。
  3. バタフライ ナイト(weightless Mix)

デビュー・シングルになりそこねてしまった曲。個人的に思い入れの強い曲なだけに、とてももったいなかったなと感じる作品。

2曲目の「人の噂」、スカパラ青木氏、川上氏のリミックス「バタフライナイト」もとても好きなので、余計に歯痒い。

3rd single チャイナカフェ

1997
KSC2_186
Ki/oon_Sony_Records

  1. ナイトクラブ
  2. チャイナ・カフェ
  3. 最高の笑顔
  4. ナイト・フライト

なんかいろんな意味でスッキリしたシングル。後に出るセカンド・アルバムよりこっちの方がより“濃い”内容。

1曲目「ナイトクラブ」は僕にとってまったく新しい体験をもたらした大事な曲。ジャケットのアート・ワークも一番気に入っています。穴掘ってるやつ。

4th single 新しい世界

1997
KSC2_195
Ki/oon_Sony_Records

  1. 新しい世界
  2. 悪魔と踊れ
  3. 憧れられたい
  4. ひめごと

8分のシングルということで商業的に難しいと多少の反対意見もあった作品。しかし考えてみれば、商業的に難しいのは今回が初めてではなかったので、特に問題なく楽しく作れました。

エンジニアの加納氏がロサンゼルスでリミックスした未発表ヴァージョンもあるので聴きたい人がいれば申し出て下さい。違法になるので販売は難しいと思います。

5th single 鏡の前に立って自分を眺める時は出来るだけ暗い方が都合がいいんだ

 

1998
KSD2_1184
Ki/oon_Sony_Records

  1. 鏡の前に立って自分を眺める時は出来るだけ暗い方が都合がいいんだ
  2. ナイトクラブ

Q:「どうしてこんなにタイトルが長いんですか?」

A:そういう事を聞かれても困ります。

6th single シーラカンス

1998
KSD2_1203
Ki/oon_Sony_Records

  1. シーラカンス
  2. 空と海の間(昼と夜の間)

まずタイトルが気に入ってます。自分のある部分をうまく言い当ててると思います。

ドラムの“ビバさん”こと須貝氏の演奏が素晴らしい。近いうちにライブでやりたいなと思ってます。カップリングの「空と海の間」は自宅デモ・ヴァージョンも一聴の価値ありなので、そのうち発表できればと考えてます。

7th single 愛の言葉

これはもうなんと言ってもフィッシュマンズ茂木氏の参加に尽きるでしょう。サポート・メンバーの"warp"関口氏ともども楽しい時間を過ごせました。タイトル曲の「愛の言葉」、これも実は未発表のロング・ヴァージョンがあるんですが、快感度数が高くて心地好いテイクです。

9分のインスト曲「the garden」は、密かに気に入ってる曲です。

8th single REFLECTIONS-ep
 

2005
VSEP-288
VIVID SOUND CORP.

  1. SUMMER SOFT SOUL
  2. UNIVERSE
  3. RED CURTAIN(feat.Small Circle of Friends)
  4. NIGHT & DAY,DAY & NIGHT DUB(feat.内田直之/Dry&Heavy)
 

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