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■CHICAGO UNDER−GROUND QUARTET/SAME
音響ものジャズ。あんまりフリー寄り過ぎるのはきついけど、M−(1)のギター・リフ曲なんかはかなりオススメ。押さえ気味な曲がかっこいい。

■VINICIUS CANTUARIA/SOL NA CARA
新作も良かったヴィニシウス・カンターリアの旧作。やはりこのスッとした声がいい。 嫌味の無いシーケンスに乗った、ガット・ギターの爪弾きが心地よい。

■HIM/SWORN EYES
これはもう1年以上いつも持ち歩いているレコード。これ以降の作品(最新作も含め)が物足りなく聞こえてしまうぐらい好きなアルバム。

■JOE HARRIOTT−JOHN MAYER DOUBLE QUINTET
なかなかBGMになりずらいインスト・アルバム。どうしても耳が行っちゃうんですよね。やっぱり20分の大作A−(1)のかっこ良さに尽きるでしょう。

■FRANK EMILIO−GUILLERMO BARRETO/ALGO BUENO
正統派キューバン・ジャズ。こういう楽団がホテルのラウンジとかで演奏していたのかと思うと考えただけで鳥肌ものですね。なんか優雅ですね。

■PEDRO AZNAR/SAME
パット・メセニーとの競演でも有名なベーシストの旧作。コード進行とか、転調感が妙に共感しちゃうんですよね。

■YOSHINORI SUNAHARA/LOVEBEAT
部屋の中で、車で、ヘッドフォンで、この数ヶ月の間、一番聴きまくったアルバム。非常に真摯な作品。かっこいい。

■RICHIE HAWTIN/DE 9
このアルバムを聴いていると、「何で自分はこういうストイックな音が好きなんだろう」とふと考えてしまう。世代なのか、聴いてきた音楽の影響か、不思議だ。

■THE RAMSEY LEWIS TRIO/BOSSA NOVA
なんで昔の人はこんなに手を抜いて、こんなにいいレコードを作れるんだと感心してしまう。 お気楽な人生を楽しみたくなる一枚。

■IDA/THE BRAILLE NIGHT
録音の部屋感が結構好き。たくさんあるこの手のグループとはちょっと違うと思う。ジャケットが良いのでアナログで買うのを薦めます。

■KOMEIT/SAME
なんかこれってもう、ある特定の嗜好を持つ人が必ず手にとってしまうように出来ている作品だよね。音、ジャケット、CDショップのレコ評、なんかもうズルイよ。買っちゃったよ。

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