| ■SEELENLUFT/SYNCHRONSCHWIMMER−EP(2001) |
| 現在、最も気に入っているレコード。いわゆる今のクロス・オーヴァー/ジャズ辺りの音で、全曲インスト。
シンクロナイズド・スイミングへのオマージュ(!?)とでも言うのか、その辺のユーモアや音のコラージュはもちろん、ジャケットのアート・ワークも非常に好きです。 |
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| ■MATTHEW
HARBERT/THE AUDIENCE(2001) |
| 示し合わせたようにアルバムの評判が良かったため、なんとなく遠い目で見ていましたが、とんだ食わず嫌いでした。もはやこれでしか聞けないというトラックを含め、全てが心地好いです。深夜に聞くと妙に気分が高揚します。 |
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| ■HIM/SWORN
EYES |
| これはもう1年以上いつも持ち歩いているレコード。これ以降の作品(最新作も含め)が物足りなく聞こえてしまうぐらい好きなアルバム。 |
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| ■TRIO
TOMMASI/ZAMBONI 22(1960) |
| イタリアン・ジャズのレア盤リイシュー。ピアノ・トリオに管2本(tp/ts)という編成。「ユーロ・ジャズならでは」と、僕でもわかるこの独特な演奏の雰囲気がかなりかっこいい。ちなみに僕は”ジャズ批評”特別編集の”ヨーロッパ・ジャズ・ディスク・ガイド”を片手によくレコード屋をまわってます。でも、確かこのレコードは載ってなかった気がするなぁ。 |
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| ■HUBERT
LOWS/FLUTE BY−LAWS(1966) |
| ご存知ジャズ・フルート奏者の1966年U.S.アトランティック盤。結構この人って、一連のCTI作品が代表作って事になってるけど、僕はあえてこの作品を推薦したい。初期のリーダー作の方が、なんか余裕なくて人間っぽいんだよね。無理やりのスタンダード・ナンバーとか、いかにもやらされてるって感じだし。無垢な音楽家としての側面と、コマーシャリズムの狭間で頑張ってる中途半端さが、「男ごころ」をくすぐるんですよ(力説)。 |
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| ■AVELINO
MUNOZ/ESTAMPAS PANAMENAS(1950〜) |
| かなり長い間探してたアルバム。パナマのジャズ・オルガン奏者の1950年代作品。マーティン・デニーばりのエキゾな雰囲気がかなりハマります。アベリーニョ・ムニョスのオルガンの音色、これがまた最高なんですよ。なんか運動会っぽいっていうか、チープっていうか、こういうのにはとことん弱いですね。 |
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| ■MCCOY
TYNER/INNER VOICES(1977) |
| 根っからのジャズ・ファンで、マッコイ・タイナー(P)が大好きっていう人は少ないでしょう。僕もそうですが、ロックやソウルから遡ってジャズを聞き始めた人にとって、とても聴きやすい作品。70年代後半のクロス・オーヴァーな感じがよく出てます。1曲目の聖歌隊みたいな大人数コーラスに、なんかこう、迫って来るものを感じますね。 |
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| ■GEORGES
ARVANITAS/COCKTAIL FOR THREE(1950〜) |
| 根っからのジャズ・ファンで、ジョルジュ・アルヴァニータス(P)が嫌いっていう人はいないでしょう。僕なんかがどうこう言っても説得力がないけど、ヨーロッパのジャズっていいんですよ。なんか、アメリカのそれとは違うものがあるんですよ。まぁ、好みって言えばそうなんでしょうけど、好きだなぁ、この感じ。これは去年ぐらいに澤野商会から再発CD&LPが出てます。 |
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| ■JAMES
HARDWAY/STRAIGHT FROM THE FRIDGE(2001) |
| 犬好きを自負する者にとって、見逃す事のできないアルバム。ジャケットの犬が、もう、あ〜ぁ。内容の方もかなり良いです。エクトリックな雰囲気のジャズ・インストやヴォーカルものがバランスよく聴けます。アナログ・スリーブの中にミニ・ポスターやフライヤーが封入されていて、それがまたオシャレ・キッズのハートを鷲掴みって感じのデザインなんだよね。 |
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| ■RADIOHEAD/KNIVES
OUT(2001) |
| 今回選んだ唯一のロック。このシングルは相当好きです。ドアーズばりに陰影のある曲調、音数の少なさ、コードの転調感がとても好きです。なんか自分が反応しそうな曲だなぁと、思わず自己分析してしまった作品。 |
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| ■V.A./JAZZMAN(2001) |
| イギリスの名レコード店が再発していた7インチ盤をまとめたコンピレーション。ジャズ、ソウル、ブラジル音楽の美味しいところを凝縮したような作品。これは、文句なくいいでしょう。全部7インチで欲しいなぁ。 |
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