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■RHYTHM & SOUND/BEST FRIEND・RHYTHM & SOUND/WE BEEN TRODDIN
今年一番聴いたRHYTHM&SOUNDの最新10インチと旧譜10インチ。A面がヴォーカルでB面がダブというオーソドックスなスタイルで、 ほとんどB面しか針を落とした事がありません。

■CLAUDE THORNHILL/THE MEMORABLE CLAUDE THORNHILL
知人のレコード・ショップ、「ノア・ルイズ・レコード」で購入。言わずと知れたジャズ・マエストロとその楽団による 1940年代のSP盤音源を集めた編集アルバム。 このレコードを夜中にしみじみ聴いていると、なんかもの凄い気分になります。

■JEROME RICHARDSON/MIDNIGHT OIL
おそらく一番好きなジャズ・テナー奏者。もちろん以前から大好きな アルバムですが最近またよく聴いてます。B−(1)「CARAVAN」とか凄い。

■AHMED ABDUL−MALIK/SOUNDS OF AFRICA
NEW JAZZ音源のアフロ・ジャズ。考えてみると僕はNEW JAZZカタログが 好きですね。なんか王道ジャズ・サイドからは軽視されがちな所が良い。
ロック畑の出身なんで、僕は。

■DOROTHY ASHBY WITH FRANK WESS/HIP HARP
PRESTIGE音源の変り種ジャズ・アルバム。なんとハープでモダン・ジャズ演ってます。ハープって言えばあれですよ。ハーモニカじゃなくて、 金持ちの家にありそうなポロロンっていうあれ。フランク・ウェス(fl)も 地味ながら好きなんだよね。

■GEORGE WLIGHT/FLIGHT TO TOKYO
これは長年縁がなくて、なかなか手に入れられなかったレコードでしたが 最近晴れて購入。エキゾ・オルガンものとしても有名ですね。内容よりジャケット・デザインのインパクトが勝るかも。

■TONY MOTTOLA/Mr.BIG
ジャズ/ポピュラー/スゥイング・ギター奏者の1959年作品。グッド・タイム・ミュージック的な魅力が良い。

■JAMAICA ALL STARS STEEL BAND/JAMAICA STEEL DRUMS
スティール・ドラムもの、カリプソなど、最近密かにブーム(!?)ですが、 これもそんな一枚。「YELLOW BIRD」などの有名曲を、観光客相手に 最初から最後まで同じテンションで演ってます。 このダメさ加減が素晴らしいね。素敵。

■HARRY MUDIE & KING TUBBY/IN DUB CONFERENCE VOL.1
ハリー・ムーディとキング・タビーによるダブ・シリーズ1枚目。計3枚ありますが、やっぱりこれ。特に1曲目がもうヤバイ。ズルイね、こういうの。

■HEABERT/THE LAST BEAT(EMERSON KITAMURA MIX)
マシュー・ハーバートの12インチ。この曲は僕も参加しているイベント「HOLIDAY」で、素晴らしい演奏を聴かせてくれるエマーソン北村さんのミックスによるもの。これは掛け値なしで素晴らしいでしょう。 もう単なるファンですね。

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