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■SHIRLEY SCOTT/LATIN SHADOWS(LP)
これはやはり僕の中では定番。最近またよく聴いてます。シャーリー・スコットのオルガンに負けじと、ゲイイリ−・マクファーランドのヴァイブがクールに響く。気持ちいいね。

■DON BURROWS feat.BURNIER & CARTIER/BRAZILIAN PARROT(LP)
ジャズ・フルート奏者、ドン・バロウズとブラジル人デュオ、ブルニエール&カルチュエルの共演ライブ盤。この手のジャズ・サイドから見たブラジル音楽ってのが自分には丁度いいさじ加減ですね。ロック畑出身だからね。

■KENNY CLARKE−FRANCY BOLAND SEXTET/CALYPSO BLUES(LP)
ジャズ・ドラマー、ケニー・クラーク率いるセクステットの再発。フルートでサヒヴ・シハヴが参加しているなどかなり良い。

■CAL TJADER feat.JOAO DONATO/SOLAR HEAT(LP)
カル・ジェイダーとジョアン・ドナートの共演盤で悪いはずがない。他にもボビー・ロドリゲス、レイ・バーレット、マクファーランドまで参加した贅沢なイージー・リスニング。

■MILT JACKSON/JAZZ 'N' SAMBA(LP)
これも定番。中古のレコードなんて根気と資金さえあればいつかは買えるものがほとんどだけど、そこをいかに安く手に入れるかという所に視点を絞ると結構探すのがおもしろい。これはそんな一枚。あるもんだね。

■WALT DICKERSON/THIS IS WALT DICKERSON!(LP)
昔からヴィブラフォンが好きなんだけど、この人の硬質な音色はやはり緊張感がありますね。

■DONNIE/THE COLORED SECTION(LP)
もうスティーヴィー・ワンダーそのままな人。最初に聴いた時はかっこいい思ったんだけど、聴き終わる頃にはなんか複雑でした。これならスティーヴィー聴けばいいじゃんみたいな。まぁ、好きですけどね。

■ZEB/THE END OF THE BIGINNINGS(CD)
これはかなり良いですね。かなりクロスオーヴァーな感じで。車の中で聴くのが僕的にはベスト。

■WECHSEL GARLAND/LIBERATION VON HISTORY(CD)
エレクトロニカ的な感じと、エキゾものが混ざったような感じで寝る前に良く聴く。タヒチっていうか、擬似リゾート感が良い。ちょっとダブっぽい要素もあるかも。

■TERRY CALLIER/ROUNNING AROUND
ご存じテリー・キャリアー近作からのシングル・カット。今なりのバック・トラックに不動のテリー・キャリアー節が冴える。相変わらずのフォーキーな香りにグッときます。

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