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| ■MADLIB
/ SHADES OF BLUE(LP) |
| プロフェッサー・マドリブによるブルー・ノート解体アルバム。60/70'Sのブルー・ノート・カタログからドナルド・バード、ロニー・フォスター、ウェイン・ショーター、ホレス・シルヴァー、アンドリュー・ヒルなどの音源を使った贅沢すぎる再構築ジャズ・アルバム。ラストのハービー・ハンコック"DOLPHINDANCE"なんて最高ですね。 |
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| ■T-LOVE
/ LONG WAY BACK(LP) |
| JAYDEEとかその辺の人が曲ごとにプロデュースしてる、ジャズ・サイドなヒップ・ホップ。完全なジャズ・ヴォーカルみたいな曲もあっておもしろい。ちょっと前だけどタワーとかでガンガン売れたみたいっスね。 |
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| ■DENNIS
BOVELL / I WAH DUB(CD) |
| ポップ・グループとかスリッツとか、イギリスのロック/ダブ・バンドのプロデュースで有名なんでしょうね。あとジャネット・ケイとか。英国ダブの中核ってことで。で、これは1980年作の再発。ジャケットがオリジナルで出たからまた買い直しました。ちょうど6月、京都にライブで行った時に繰り返し聴いてました。やっぱり良い。 |
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| ■ISRAEL
VIBRATION / SAME SONG DUB(CD) |
| ルーツ・レゲエ・ヴォーカル・グループの定番アルバムのヴァージョン。ちなみにこれ2イン1ですね。これも京都に行った時に聴いてました。 |
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| ■DICK
HYMAN / MOON GAS(CD) |
| これ最高です。知る限りのディック・ハイマン作品でもベストでしょう。ムーグやアナログ・シンセで構築する1963年当時の月面イメージがとにかくモダン。メリー・メイヨの気だるいヴォーカルが最高に心地好いボサ・ノヴァ曲も収録。 |
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| ■LYLERITZ&HIS
JAZZ UKULELE / 50TH STATE JAZZ(CD) |
| ビーチボーイズ他のアルバム参加で有名なベーシスト・ライル=リッツが、なぜかウクレレを手にハワイアン・ジャズを演奏するソロ作品。もし音楽のキャリアを一から出直せるなら、こんな作品を作りたかったと思うほど好きな作品。最高のセッション・メンバーによる最高に贅沢なリゾート・サウンド。 |
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| ■ROY
SMECK&PARADISE SERENADERS / MELODIES WITH MEMORIES(CD) |
| ライル・リッツと同じ再発シリーズ。ロイ・スメックのハワイアン・ジャズ・アルバム。スティール、ウクレレ、ヴァイブ、オルガンと、もうこれ以上ないくらいの気持ち良さ。こんなアルバムを午前中から聴いてると、もう何もしたくなくなる。 |
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| ■BYRON
LEE / JUMP UP(LP) |
| バイロン・リーのハッピーなカリプソ・アルバム。タイトル曲はもう説明無用の名曲。ジャマイカ盤のアナログを不良盤だとか言って返品する奴は男じゃないね。聴けないジャマイカ盤コレクターこそ本当の紳士なり。 |
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| ■JAZZ
JAMAICA / JAZZ JAMAICA(LP) |
| タイトルからしてもう疑いようのない名アルバム。個人的にかなり最高。トミー・マコックやドン・ドラモンドなど、ジャマイカン・ジャズには欠かせない豪華な顔ぶれによる大好きな作品。一曲目の「CALYPSOJAZZ」とかもう泣きますね。 |
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| ■RHYTHM&SOUND
feat.JENNIFER LARA / QUEEN IN MY EMPIRE(10inch) |
| 前回のレコメンドで紹介済みかもしれないけど、やっぱりコレ。いつもながら夜中に聴いてしまうけど、かなり遠い目になりますね。なんでこんなこと出来るんだろう、この人達。でも今回はダブ・サイドよりヴォーカル・サイドばっかり聴いてる。ジェニファー・ララってこの人、どうよ。もう最高でしょ。遠いもん、見てるとこが。 |
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| ■JAHMALI
/ WHAT'S GOING ON(7inch) |
| コレ可笑しい。いかにもインチキ臭いマーヴィン・ゲイ・カヴァー。でもレゲエのリズムってホント懐が深い。こんなにテキトーな演奏だけどサマになっちゃうからね。もうヴァージョン面とかただのデパートBGM状態。このインチキ臭さって凄いなぁ。自己流解釈によるレゲエ・アルバムに取り組みたい今日この頃。レゲエ・ジャズみたいな。 |
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