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■RHYTHM&SOUND/THE ARTISTS(CD)
年末になると今年のベスト・アルバムとか、そういう記事をよく見かけますよねぇ。まさしく「2003俺ベスト」でしょう、コレ。過去に10インチ盤で出ていたRHYTHM&SOUNDとヴォーカリストのコラボレート・シリーズを集めたアルバム。車の中で大音量で聴いたら妙な気分になった。凄い。

■RHYTHM&SOUND/THE VERSIONS(CD)
同時に出た「THEARTISTS」の10インチ盤B面集。要はダブ・アルバム。ヴォーカルと同じく、これも凄い。セットで聴くべき。「2003俺ベスト」

■G.T.MOORE&THE REGGAE GUITARS/REGGAE BLUE(CD)
英国人ギタリストによる、より趣味的なレゲエ・ソロ・アルバム。いわゆる「英国人ならでは、、、」というフレーズが本当に合う一枚。よりメロウな印象で70年代A.O.R.的なところも聴きやすい。

■DENNIS BOVELL/STRICTLY DUB WISE(CD)
ご存知デニス・ボーヴェルのダブ・アルバム。やっぱり好きだなぁというところで、最近聴きなおしてます。

■TONY ALLEN/NEPA(CD)
来日するんですよね、トニー・アレン。もう来てましたっけ。フェラ・クティ関連はもちろん、なんかこう「やるぞっ」っていう時に車で聴いてます。嫌でも気合入りますね。

■YO LA TENGO/THE SOUNDS OF THE SOUNDS OF SCIENCE(CD)
前回も書きましたっけ、コレ。まだ聴き続けてます。飽きないですね。ヨ・ラ・テンゴの中で最も好きなアルバムのひとつ。12月に来ますよね。っていうか、ようやく女の子と話題が合いそうなバンドが出てきてホッとしてます。まぁ、僕もオシャレ系ってことで。意義なし。いやいや冗談抜きでこれも「2003俺ベスト」間違いないですね。

■ERYKAH BADU/WORLD WIDE UNDERGROUND(LP)
エリカ・バドゥ好きなんですよね。他のいわゆるR&B系とはまったく違うように思うんですが。ロイ・エアーズとかその辺のアーバン(笑)な感じが要所にあって好みです。

■LES MCCANN/LAYERS(LP)
ジャズというかソウルというか、クロス・オーバーな作風が持ち味の鍵盤奏者レス・マッキャン。ロニー・リストン・スミスとか、ロイ・エアーズとか、結局僕はこの辺が好きなんですね。エレピがポロ〜ンと揺れてて、コードが転調してればそれでOKってことか。単純だなぁ。

 
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