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■MAYAFRA COMBO / MAYAFRA (LP)
イタリアン・ジャズ・グルーヴのレア盤。オリジナルは今でも1万くらいするのかな。エレピ中心のシンプルな演奏が非常に良いですね。再発も出てます。

■ROY AYERS / VIRGIN UBIQUITY (LP)
ご存知ロイ・エアーズの1976〜1981年までの未発表音源集。今後この手の音源発掘が続くらしいので注目したい。内容は4つ打ちのディスコ系が6割、ミディアム・テンポ系が4割ぐらい。逆の割合だったら更に良いんですけどね。

■BOBBY HUTHERSON / TOTAL ECLIPSE (LP)
若きチック・コリアが参加した1967年のブルー・ノート盤。力作を続けて発表した後の作品なので印象が薄かったけれど最近聴き直したらすごく良かった。

■TOMAS-JASPAR QUINTET / TOMAS-JASPAR QUINTET (LP)
イタリアRCAジャズ・コレクションというシリーズで90年代に国内再発されたもの。オリジナル盤を集めるほど身の程知らずではないので、再発で充分です。とはいえ再発自体もそんなに見かけなくなってきたけどこれで全部揃いました。

■OLATUNJI & HIS DRUMS OF PASSION / HIGH LIFE! (LP)
よくあるラウンジものかなと思ったら大間違い。クラーク・テリー(tp)、ボブ・ブルックマイヤー(tb)、シェルドン・パウエル(as)、ジェロム・リチャードソン(ts)、デイヴ・パイク(marimba)、モンテゴ・ジョー(conga)、レイ・バーレット(bongo)他、そうそうたるジャズ・ミュージシャンが参加した一枚でした。

■KARIN KROG / WE COULD BE FLYING (LP)
ノルウェーのジャズ・ヴォーカリストカーリン・クローグの最高傑作。あのスティーヴ・キューン・トリオとの共演盤としても有名です。ハーバートもリミックスした「MEANING OF LOVE」は多分一生好きな曲ですね。

■V.A. / A JOURNEY TO THE DAWN (LP)
ジャズDJのハシリ、ジャイルス・ピーターソンがセレクトした2枚組みコンピ。ファラオ・サンダースを中心にスピリチュアル・ジャズの名曲が多数。車で聴くと更に燃えます。

■LES McCANN / LAYERS (LP)
ロイ・エアーズとかロニーリストン・スミスなんかに近いメロウなエレピが好印象な70'Sクロス・オーヴァー。やっぱりこの手の音に弱いな。

■ROBIN JONES & HIS QUINTET / DENGA (LP)
ラテン・ジャズ・パーカッション奏者として有名なロビン・ジョーンズの1972年アルバム。デッド・ストックの新品で、はりきって二枚買ってしまいました。このあくまでジャズ寄りな音の傾向がたまらなく素晴らしいですね。確か編集盤のCDが出ていたと思います。

■LINDA PERHACS / PARALLELOGRAMS (LP)
これは前にも挙げたかもしれないけどホント最高ですね。未だにヘヴィー・ローテーションのアルバム。ハワイ産アシッド・フォークというんですかね、録音の質感もジャケットも含め全て好きです。素晴らしい。

 
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