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| ■ART BLAKEY AND HIS JAZZ MESSENGERS / SAME (LP/IMPULSE!) |
| 一般的にはファンキー路線が人気のアート・ブレイキーですが、僕はダントツでこのアルバム。ウェイン・ショターがモードをもたらしたとか、そういう話をするとつまらなくなるので。これ最高すぎですね。 |
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| ■WILLIE RUFF / THE SMOOTH SIDE OF RUFF (LP/COLUMBIA) |
| ブラジルものを取り上げた名盤も有名なウィリー・ラフ。本作にはクロード・ソーンヒルの名曲「SNOWFALL」カヴァーが入ってます。オリジナルと同じくらいこの演奏も好きですね。今のところ自分の葬式でかけたい曲ナンバー・ワンです。 |
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| ■PETE JOLLY / HERB ALPEPRT PRESENTS (LP/A&M) |
| ただ普通に演奏して、ただ素晴らしいアルバムってのは本当に理想です。普通なこと以外なにもしていないのに、この際立った素晴らしさ。 |
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| ■LARS GULLIN / NEW SOUND FROM SWEDEN VOL.3 (LP/VOGUE) |
| 「スウェーデンが産んだ最高のバリトン奏者」っていう肩書きが必ずあるラース・ガリン。バリトン・サックスは意外なほど馴染みが薄いですけど本当に良いですね。これは今、僕の就寝ミュージックとしてフル稼働中。 |
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| ■VINCE GUARALDI / ALMA-VILLE |
| イージー・リスニングすれすれの絶妙なプレイが大半のイメージですが、これはブラジルものをやってます。ドン・ウン・ホマオゥンや、ネト、ルーベンス・バッシーニのブラジル・サイドも参加してます。 |
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| ■DAVE LIEBMAN / DRUM ODE (LP/ECM) |
| あまりECMっぽくないなというのが最初の印象。テナー/フルート奏者のデイヴ・リーブマンが多数のパーカッションを取り入れて作った異色作。これはかなり燃えます。 |
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| ■JOE HENDERSON / INNER URGE (LP/1964/BLUE NOTE) |
| 以前掲載した記憶もある後のMILESTONE盤も良いですがこちらも素晴らしい。考えてみたら今回はBLUE NOTEが3枚。しかも1964年近辺。詰まるところハンコックの「MAIDEN VOYAGE」前後が、僕にとって永遠のツボなんでしょう。 |
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| ■BETTY MILLER TRIO / JAZZ PIANO HEATWAVE (LP/FOREMOST) |
| 詳細はよく知りませんがBETTY MILLERのピアノ・トリオ。スタンダードあり、ラテンあり、ポップスありとホテルのラウンジ・バンドみたいな軽さが良い。ジャズの廃盤屋でこれを\7,000近くで売っていたのは驚きというか犯罪的。 |
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| ■THE DIAMOND FIVE / BRILLIANT! (LP RE-ISSUE) |
| 最後に再発盤をひとつ。年末に全部で7タイトル出たヨーロッパ幻の名盤シリーズのひとつ。結局全部買ってしまいましたが、これが一番でした。レコード装丁自体の作りも良かったと思います。 |
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