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BILL EVANS/FROM LEFT TO RIGHT (LP/MGM)
ビル・エヴァンスが前編エレピを弾いていることでジャズ・ファンからは不人気な一枚。タンバ・トリオのルイス・エサ曲を取り上げたことでも有名です。最近一番聴いているかもしれません。

FREDDIE HUBBARD/BREAKING POINT (LP/BLUE NOTE)
ご存知トランペット奏者のフレディ・ハバードによる俗に言う新主流派的アルバム。同氏の作品ではこれが一番好きかもしれません。

DONALD BYRD/FREE FORM (LP/BLUE NOTE)
ファンキー・ジャズから後のフュージョン路線までの過程で、ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコックとの共演が実現した一枚。このメンバーの割に新主流派というよりはちょっとジャズ・ロック寄り。

ART BLAKEY AND JAZZ MESSENGERS/LIKE SOMEONE IN LOVE (LP/BLUE NOTE)
いわゆる一度ボツになっていて後から出た未発表アルバム。ショーターの曲のみで構成されたB面なんてボツ・セッションとは思えない充実振りだと思いますが。

CHET BAKER/SINGS AND PLAYS (LP/PACIFIC JAZZ)
ジャズ・ヴォーカル・アルバムで最も好きなアルバムの一つ。これはやはり最高ですね。この時期のチェット・ベイカーの声って本当に素晴らしいですね。

■SHIRLEY SCOTT/SATIN DOLL (LP/PRESTIGE)
プレスティッジやインパルスに多くの作品を残した女性オルガン奏者の一枚。メンバーにベースがいる分、幾分面白みに欠ける気はしますが、なんとなくかけていると妙な心地好さがあります。そういう意味では機能的。

■PHARAOH SANDERS QUINTET/SAME (LP/ESP DISK)
リーダー・アルバムとしてはファーストにあたる一枚。後のインパルス諸作品に比べれば普通にモダンな印象。A面、B面にそれぞれ一曲ずつという長尺で普通というのもなんですけど。

LES MCCANN/LAYERS (LP/ATLANTIC)
最近、持っているレコードをよりコンディションの良いものに買い直す作業を進めてます。これもそんな一枚。全部が全部は金銭的に無理ですが、好きなアルバムはそうしています。

ANTONIO CARLOS JOBIM/STONE FLOWER (LP/CTI)
ブラジル音楽のアルバムで現在最も好きなレコードでしょう。買ったのはもう10年以上も前ですが今が一番ターンテーブルに乗っています。

BERNIE SENENSKY/NEW LIFE (LP/P.M. RECORDS)
70年代のピアノ・トリオ作。上記のジョビンもそうですが、買ってから数年後により深く好きになるレコードも多く、これもその一つ。クラブ受けしている有名曲より、実は他の地味な曲が良かったりする典型的なパターン。

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