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■V.A. / THE HARD SWING (WORLD PACIFIC/LP)
いわゆるハード・バップに対するウエスト・コースト流の返答的コンピ。アート・ブレイキーやチェット・ベイカーなど有名どころと、エルモ・ホープ、ジャック・シェルドンなど渋いメンツも収録。ジャケット・デザインも良い。

■RON JEFFERSON / LOVE LIFTED ME (WORLD PACIFIC/LP)
このレコメンドの常連でもあるヴァイブ奏者、ボビー・ハッチャーソンが参加、初々しいプレイが聴ける一枚。新主流派とは無縁のハッチャーソンも良い。

McCOY TYNER / SAMA LAYUCA (MILESTONE/LP)
ジャズ・ファンには不人気なフュージョン期のマッコイ・タイナー。これも例に漏れず¥500くらいで買えてしまう駄盤的な位置付け。小粒だがブラジリアン・ジャズの良い曲も入っているし、ボビー・ハッチャーソンも参加しているのでお買い得。

■JOHN HANDY QUINTET / NEW VIEW! (COLUMBIA/LP)
続けてハーッチャーソン参加アルバムをもう一枚。「NAIMA」なんかを取り上げたスピリチュアルな感じの内容。印象としては普通。

DAVE BRUBECK QUARTET / JAZZ IMPRESSIONS OF EURASIA (CLUMBIA/LP)
邦題が確か「ユーラシアの印象」。ブルーベックがツアー先で感じた異国感をまとめた作品。昔から好きな一枚で、今回きれいなレコードを買い直しました。

ANDREW HILL / BLACK FIRE (BLUE NOTE/LP)
なんと新作も出たアンドリュー・ヒル。まだ聴いてません。

BILLY TAYLOR TRIO WITH CANDIDO / SAME TITTLE (PRESTIGE/LP)
洒落たプレイスタイルが魅力のビリー・テイラーにピッタリなラテン・ジャズ・アルバム。ラテン・パーカッションの重鎮、キャンディドが参加してます。素晴らしい。

LATIN JAZZ QUINTET & ERIC DOLPHY / CARIBE (PRESTIGE/LP)
ラテン・ジャズを好んでプレイしたエリック・ドルフィのゲスト参加で有名な一枚。このグループの作品は全部好きです。

CAL TJADER / LOS RITMOS CALIENTES (FANTASY/LP)
ラテン・ジャズ・ヴァイブの代表格、カル・ジェダーの50年代作品を2枚組にして後年リリースした一枚。CDは持っていたのですがようやくきれいなアナログを購入。

■THE ROBIN JONES SEVEN / EL MAJA (APOLLO SOUND/LP)
新作が出ていたので、まだ生きている人なのかと妙に感心してしまいました。失礼。同時期の名盤「DENGA」とほぼ同じクオリティ。

■DIZZY GILLESPIE / NEW WAVE! (PHILIPS/LP)
先月はここ一年くらい探していて見つからなかったレコードを妙に買えてしまった。これもさほど珍しいものではないですが、値段やコンディションも含め、なぜか縁がなかった作品。その甲斐あって非常にきれいな盤を安く購入できた。

PAT METHENY GROUP / STILL LIFE(TALKING) (GEFFEN/LP)
メセニー作品では「OFF RAMP」と並んで大好きな一枚。大ヒットしている作品なので容易にCD/LPも入手できます。改めてやっぱり良い。

WAYNE SHORTER / SPEAK NO EVIL (BLUE NOTE/LP)
ウェイン・ショーターで一番好きなアルバム。ようやくアナログを購入。だけどもったいなくてあまり針を落とせない。今後もCDで聴くことになりそう。

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