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BOBBY HUTCHERSON / PATTERNS (BLUE NOTE/LP)
フェイヴァリット・ジャズ・ミュージシャンのボビー・ハッチャーソン1968年録音。随分後になって発掘された未発表もの。ピアノがスタンリー・カウエルという人選も興味深い。

BOBBY HUTCHERSON / STICK-UP! (BLUE NOTE/LP)
新主流派で勢いのあったジョー・ヘンダーソンとのバトルが一番の聴きどころ。ハッチャーソンのオリジナルが多く聴き応え充分。

TIMELESS ALL STARS / TIMELESS HEART (TIMELESS/LP)
オランダの人気レーベルTIMELESSに参画していた一流どころが共演した好盤。こういう80年代のジャズって、以前は軽い音に聞こえてしまっていたけれど、もう立派に20年以上前の作品なんですよね。

JOHN STUBBLEFIELD / CONFESSION (SOUL NOTE/LP)
80年代のスピリチュアル路線を支えたSOUL NOTEからの一枚。

■STEVE KUHN / LIVE IN NEW YORK (BUDDAH/LP)
アーマッド・ジャマルの70'Sモントルー・ライブ・ライブ盤とともに、大好きなライブ録音盤。ほぼ全曲でピアノとエレピを曲中に入れ替わり弾いていて、とても盛り上がる。素晴らしい。

DOROTHY ASHBY / THE JAZZ HARPIST (REGENT/LP)
サイケ・ジャズ・グルーヴ的な語られ方でDJなんかに人気のCADET盤より、僕はこういう室内楽的ジャズの方が断然良いと思う。その後も良き共演者となるフランク・ウェスのフルートもまた良い。

MILES DAVIS / ON THE CORNER (CBS/LP/CD)
避けていたという訳ではないのですが、ずっと聴かずにいた電気路線マイルス。ギタリストの関口さん宅で聴かせてもらい、すぐレコード探しました。カーステ用にCDも買いました。

■DAVE MACKAY & VICKY HAMILTON / RAINBOW (IMPULSE!/LP)
IMPULSE!カタログのヴォーカル・アルバム中でも最高にポップな一枚。

SUE RANEY WITH THE BOB FLORENCE GROUP / RIDIN' HIGH(DISCOVERY/LP)
昔フュージョン、今クラブ・ジャズ。ものは言いようで。でも内容はすごく心地好いジャズ・ヴォーカルもの。ブラジル路線も含む。

■BAJKA / I CAN POET BE (JAZZMAN/12INCH EP)
最近気に入っている唯一の新録もの。まだシングルしか出ていないのでアルバムが楽しみ。

CURTIS AMY & DUPREE BOLTON / KATANGA! (PACIFIC JAZZ/LP)
アフロというかエキゾチックというか、非常に濃い魅力を持つ一枚。ちょっとディジー・ガレスピーなんかを思わせる感じ。

McCOY TYNER / EXTENSIONS (BLUE NOTE/LP)
アフリカ路線に入った時期の一枚。大好きなウェイン・ショーターや、それほど好きではないアリス・コルトレーンが参加。

■RAMSEY LEWIS / GOIN' LATIN (CADET/LP)
ラムゼイ・ルイスのCADET盤はどれも素晴らしい。ポップで屈託のない演奏は、ある意味非常に確信犯的。こういう普通に素晴らしいって最高だと思います。

WYNTON KELLY / IT'S ALL RIGHT! (VERVE/LP)
ブルージーでラテン風味も入った楽しい作品。コンガ奏者のキャンディドをフューチャーしたカリプソ・ジャズみたいな曲が特に良い。

■DAVE BRUBECK QUARTET / JAZZ IMPRESSIONS OF JAPAN(COLUMBIA/LP)
○○の印象シリーズの日本編。海外を通じて知る日本ほど可笑しいものはないですね。これはちゃんとしてますけど。

■EARL GRANT / GENTLY SWINGIN' (DECCA/LP)
ポピュラー系オルガン奏者アール・グラントの数あるアルバム中で、最も好きな一枚。全部聴いたことないですけど。今後も。

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