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::9/13 update!!

■WAYNE SHORTER / THE SOOTHSAYER (BLUE NOTE/LP)
このコーナーにも何度か登場しているショーターの後年発掘された傑作。僕の最も好きな「SPEAK NO EVIL」の直後に吹き込まれ、お蔵入りになっていた作品。僕にとってはかなりフェイヴァリットな一枚。

■WAYNE SHORTER / ADAM'S APPLE (BLUE NOTE/LP)
意外と少ないBLUE NOTEでのワン・ホーン作品。こんなことを言っては不謹慎だが、ショーターのワン・ホーンってなぜかあまり好きではない。三管で地味に効いてるくらいが好みなんですけど。

■FREDDIE HUBBARD / READY FOR FREDDIE (BLUE NOTE/LP)
初めてユーフォニューム(EUPHNIUM)という楽器を知ったアルバム。これもウェイン・シューター参加繋がりで好きな作品。

■LEE MORGAN / THE SIXTH SENSE (BLUE NOTE/LP)
BLUE NOTE盤を聴いていて、このピアノ渋いなぁとか思ったら大体シダー・ウォルトン。ジョー・ヘンダーソンの「MODE FOR JOE」なんかでもめちゃくちゃカッコイイ演奏してますね。

■PETE LA ROCA / BASRA (BLUE NOTE/LP)
類型的なジャズ・ファンの人がよく推薦しているアルバムですよね。僕も結構類型的な人間なのでこの作品が好きです。BLUE NOTEでのスティーヴ・キューンってのもまた興味深いし。

■CLARKE-BOLAND AND COMPANY / THE GOLDEN 8 (BLUE NOTE/LP)
ヨーロッパ最強と謳われた双頭楽団のBLUE NOTE盤なんですが、これがどうにもどうなんだろう。ヨーロッパ盤のそれと、ここまで差があるかという内容にガッカリした思い出があります。でもフェイヴァリット、、、

■DUKE PEARSON / WAHOO (BLUE NOTE/LP)
今回はなぜかBLUE NOTE過多になってしまいました。理知的ファンキー路線とでも言うのでしょうか。微妙な立ち位置がこの人らしい気がします。

■JAZZ QUINTET 60 / PRESENTING JAZZ QUINTET 60 (UNIVERSAL-JPN/LP)
オリジナルに忠実な作りで話題のアナログ再発シリーズから一枚。以前澤野工房(商会)から出たメトロノーム盤も非常に好きです。

■AL JARREAU / 1965 (BAINBRIDGE/LP)
アル・ジャロウというと「ブルーバード」収録のアルバムみたいなイメージが強いですが、これは普通にジャズ・ヴォーカル作品に仕上がってます。ピアノ・トリオをバックに本当に普通に歌ってて逆に新鮮。てゆうかこれでいいじゃん。

■HUBERT LAWS / FLUTE BY-LAWS (ATLANTIC/LP)
今年、ふらっとレコード屋に入って流れていた曲を聴いて「今流れているの何ですか」と聞いたら、自分が10年以上前に買っていたこのアルバムだった。恥ずかしいというか悔しかった。

■ANDREW HILL / FACES OF HOPE (SOUL NOTE/LP)
大好きなピアニスト、アンドリュー・ヒルの完全ソロ演奏。最近ちょっとピアノ・ソロ・アルバムが小ブームです。夜な夜な聴いてます。

■THELONIOUS MONK / SOLO MONK (COLUMBIA/LP)
人並みにしか聴いていませんが、御大セロニアス・モンクの中で一番好きなアルバム。最初に聴いた時は結構衝撃でした。「RUBY, MY DEAR」という曲を聴くと条件反射的に泣きそうになる。泣きませんけど。

■DOM SALVADOR / MIMHA FAMILIA (MUSE/LP)
ブラジルの名ピアニストがアメリカで吹き込んだ一枚。買った当時はあまり聴いていなかったのですが、最近見直しているアルバム。

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